FC2ブログ

記事一覧

子供の透視能力.その2

先月書いた【子供の透視能力.1】の続きになります。



うちの子は普段は不思議な事や魔法は信じません。

お母さんの「痛いの痛いの飛んでいけ〜」すら最近では「効いてないじゃん、それぐらいで治らないよ」と言うし、でもオバケは怖いという結構どこにでもいる男児です。

2歳の頃は強いネガティブエネルギーがやって来たときは
「魔女が来たよ!」と連呼してそれはもう怯えていました。
もちろん私にも見えていてそのエネルギーには苦しめられていたので
「怖いね、大丈夫!お母さんが追い払ってあげるから!」
と抱きしめたものです。

今はそこまで大きな事件はないんですが(さらっと書きましたがこの【魔女】はかなり対処が大変でした)ふとした時に透視情報を教えてくれます。

去年のクリスマスに友人宅のパーティーに家族でお邪魔した時
子供が突然こんな事を言い始めました。

「あのね、こんなーに長い包丁があってね。すっごい長いの、こーんな長ーい包丁が紫色に包まれて空を飛んでるんだよ。
でもね、その包丁は人をぐさっと突き刺して空から落ちて使えなくなったんだよ」

長い包丁なんて初めて口にしたな。。。とは思っていたんです。

するとそのお宅の友人が

「私の刀を見たのかと思った(笑)」

と言いました。

そういえば、その友人は質屋で古い刀を購入していました。
その後友人も子供が自分の刀のエネルギーを透視していると勘付いたみたいで後日、あの時彼は何を言っていたかと尋ねてきました。

子供の言った事を軽く伝えると

「確かに刀は紫色の布に包んで保管している」

との事でした。


もう一つ、お正月明けに帰省先から戻り家で子供とホッと一息ついていた時ペンダントにつけていた、頂き物のメダイを彼が見つけて言いました。

「このメダイは洞窟の中にずーっとあったんだよ」

「その時お母さんはね、弟が死んじゃったんだ。
急に死んじゃったの。1日でだよ。
お母さんはその時とてもとても悲しんだんだよ」


そして、しばらく間をおいてポツリと


「本当に悲しい想いだったんだ。。お母さんは」


と言いました。



もしやと思ってそのメダイの産地の情報を見てみると。。。
メダイに描かれている聖母マリアは洞窟の中で発見された事。
そのまま洞窟が教会になっていてそこで売られているメダイだという事が書かれてありました。

そして私には弟がいますが、子供は私の弟の事は下の名前で呼ぶ上に彼が私の弟だと知らないと思うので、これはこの時代に生きていた私の情報だと思います。


うちの子供の最近の例ではありますが、このような感じで子供は自然に、普段通りにさらっと色んなものを透視してみせます。
現実と空想の世界にまだ境界線がないということは、何処へだって意識の世界を広げていけるんです。

私たちにとって定かではないような遠い場所のお話を大人たちがしっかり聞いてあげると子供たちは喜んでどんどん不思議な話を打ち明けてくれますよ。



※ただいま透視を使ったセッションをお休みしています。
クリサリスヒーリング・物質へのエネルギー注入(魔法のアクセサリー)のセッションは引き続きお受けできます。
近日中にタロットを使ったセッションメニューを制作いたしますのでしばらくお待ちください。


《セッションメニューのご案内、お問い合わせ》
透視・ヒーリング・ペットチャネリング・魔法のアクセサリー
★対面セッション 新宿区 神楽坂
★LINE、お電話による遠隔セッションもこちらから問い合わせ下さい。
rinarume@gmail.com
ヒーリングスペース Llaw Eraint

プロフィール

LinA

Author:LinA
☆スピリチュアルハンドメイド作家
☆Paramitaヒーリングスクール
認定ヒーラー

・関東在住

・何となく生き辛いというボンヤリした感覚に人知れず苦しんでいた時に占いの世界を経て透視と浄化の世界を知りました。
エネルギーワークで心身を見つめ直し、周りから否定された幼い頃に見た妖精の存在や不思議な体験を再び信られるようになり、自分を肯定できたと同時に同じような辛さを感じている方々の助けになれたらと思うようになりました。
常に謙虚な気持ちを持って見えない世界にポジティブに貢献していきたいと思います。

・メールアドレス
rinarume☆gmail.com
↑☆を@に変えて下さい。

カテゴリー+月別アーカイブ