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20
2018

おかえり?

CATEGORY徒然
日曜日の早朝、不思議な夢を見ました。

前日オラクルカードを引くと「夢に気をつけなさい」というカードが出ていたので印象に残りました。

生成りの和服?のようなものを着た小さな女の子が
「お兄ちゃんお兄ちゃん」と叫びながら川の中に入っていってしまいました。
私はそれを空中から俯瞰して見ていたのですがこのままでは深みにはまって女の子が溺れ死んでしまうと女の子を追いかけて、そのまま一緒に川底に引きずり込まれてしまいました。

気がつくと至る所に水たまりのある薄暗い湿地に立っていました。
川底からこの場面にワープしたようです。
そこには何百という朽ちた日本のお墓がたくさんありました。
倒れてしまっているもの、真っ二つに割れてしまったもの、苔がむして何の文字が刻まれているかわからないもの。
強烈な寒気とともに無縁仏の世界だと理解した私はそこからすぐに逃げようとしました。

振り返るといつのまにか私の後ろにお坊さんと白い服を着た女性が立っており、私にここの浄化を手伝って欲しいと言ってきました。
何故か浄化をお手伝いする事になり何をしたらいいですかと聞くと「この鈴を鳴らして欲しい」と神道のお祓い鈴のような物を持たされたのでひたすら鈴を鳴らしてました。
お坊さんはお経のようなものを唱えながら踊っており、白い服の女性は何やら祈りを捧げており、私はひたすらお祓い鈴を鳴らすという各々フリーダムな浄化をしているところで目が覚めてどっと疲れました。

そんな感じの感覚も生々しい夢を見たもので午前中からもちこの位牌周りと神様の祭壇の掃除をしました。

ふと床を見るともちこが座ってくつろいでいる映像が飛び込んできて

「もちこ、今戻ってきてるのかな?」

と思いました。
そういえば午前中から子供がやたらともちこの話を聞きたがっていたり、

「もちこちゃんのお花を買いに行こう」

と誘ってきたりと何となくこの直感は正しいのかも、と思う出来事もありました。

いつもなら透視と瞑想でしっかりと確認を取るのですが、私は今どちらもできない状態なので直感なのか思い込みなのかどちらかわからないまま花屋に向かいました。

花屋に着いて、看板を見て「あっ!」



この日は彼岸入りだったんですね。

透視と瞑想で見えたものを確認せずとも今朝からの不思議な出来事と自分の行動に納得する事ができました。

私あまりこの手の行事に詳しくなくて、この時期のお彼岸でもあちらの世界と繋がりやすいんでしょうか。。。

わからないのは夢の出来事で、結局あのお墓は何だったのか、居合わせたお坊さんと女性は誰だったのか。
これは透視と瞑想ができるようになったらハイヤーセルフに聞いてみたいと思います。
ふと降りてきたメッセージによると、鎌倉時代に関連しているらしいと。。。
ただの夢かもしれないし、無意識に浮かばれないエネルギーが溜まっていた空間を浄化しに行ってたのかもです。


買ってきたお花は綺麗になったもちこの位牌周りと神様をお祭りしている祭壇に飾りました。

皆さんもこのタイミングで神棚やお部屋の掃除をしてみてはいかがでしょうか。