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子供の透視能力.1

子供は7歳ぐらいまでは透視能力を使えると言われています。
人間は全員が平等に見えないものを感じる力を持っています。
なのでヒーラーや能力者といわれる人々は「特別」ではないんです。
しかしほとんどの人は7歳ぐらいまでに自分でその能力を閉じてしまうのです。


なぜ捨ててしまうかというと、見た事を伝えても大人が空想だと思って真面目に耳を傾けてくれなかったとか、嘘つき呼ばわりされてしまったとか、そういう理由が多いんではないかと思います。

聞いてもらえなかった事柄を子供は忘れて行きます。
そして、「〜すべき」「あなたはこうあるべき」という教育も含めた物質的なしがらみを強制されるうちにエネルギーの世界も忘れてしまいます。

みなさんも子供だった頃、きっと不思議な体験を一つぐらいは覚えていると思います。

私は自分の子供には透視能力はある程度持ったまま大人になって欲しいと思っています。
透視能力を持っていると辛い事もたくさんあります。
人の気持ちや嘘がわかってしまって傷付いたり他人の感情に敏感になりすぎて疲れてしまったり綺麗なものが見える時もあれば恐ろしい映像を見る時もあります。
全員が右へ倣えの義務教育時代は、もしかしたらクラスから少し浮いてしまうかもしれません。
(その子の性格にもよるので一概には言えません)

けれどもそれ以上に役に立つ事が多いと感じています。

小さなお子様がいらっしゃる方やこれから子供が欲しいと思っていらっしゃる方で、生まれ持った透視能力を少しでも残してあげたいなと思える方は子供の話をちゃんと聞いてあげて下さい。

大人から見て作り話に思えても、嘘をついているように見えたとしても、忙しくても疲れていたとしても、その素敵な話を心から信じて聞いてあげて下さい。

子供は身近にいる両親が信じてくれる事で自分が見ているものを信じ続ける事ができます。
目に見えない世界を見続ける事は自分以外にも信じてくれる誰かが必要です。

後は価値観を押し付けない事や本人をなるべく肯定してあげる事などなど。。。
その辺りは普通の育児書に書かれてある事ですね♪

でも閉じるか閉じないかは最終的に子供自身が決める事なので期待は禁物です。
否定され続けても透視能力が残る子もいればその逆もあります。

けれども、上に書いたように子供と接する事ができれば少なからずそのお子さんの心は満たされると思います。


次回は私の子供の透視体験を書きたいと思います。



※ただいま透視を使ったセッションをお休みしています。
クリサリスヒーリング・物質へのエネルギー注入(魔法のアクセサリー)のセッションは引き続きお受けできます。
近日中にタロットを使ったセッションメニューを制作いたしますのでしばらくお待ちください。


《セッションメニューのご案内、お問い合わせ》
透視・ヒーリング・ペットチャネリング・魔法のアクセサリー
★対面セッション 新宿区 神楽坂
★LINE、お電話による遠隔セッションもこちらから問い合わせ下さい。
rinarume@gmail.com
ヒーリングスペース Llaw Eraint

プロフィール

LinA

Author:LinA
☆スピリチュアルハンドメイド作家
☆Paramitaヒーリングスクール
認定ヒーラー

・関東在住

・「生き辛さ」「何処にいても孤独を感じる」という感覚に人知れず苦しんでいた時に占いの世界を経て透視と浄化の世界を知りました。
スピリットを浄化する過程で他人から否定されていた幼い頃に見た妖精の存在や不思議な体験を再び信られるようになり、自分を肯定できたと同時に同じ辛さを感じている方々の助けになれたらと思うようになりました。
自身の学びも忘れる事なく見えない世界にポジティブに貢献できるよう務めていきます。

・メールアドレス
rinarume☆gmail.com
↑☆を@に変えて下さい。

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